転勤族の我が家は

8年間で5回引越しているのですが、

 

 

ダイニングテーブルを4回替えています。

 

 

単純に古くなって買い換えたり、

キッチンが狭かったり、

思いっきり失敗買いしたり。

 

 

5つのダイニングテーブル、

当時のライフスタイルと共に振り返ってみたいと思います。

 

 


 

 

 

結婚してから2~3年使っていたのは

旦那が独身の頃から使っていたフリーテーブル。

 

 

幅90×長さ160㎝の長方形。

パソコンデスク兼食卓テーブルとして使っていました。

 

 

 

 

 

見知らぬ土地での夫婦二人暮らし、

来客もほとんどなし。

 

 

テーブルだけは大きくて

パソコン置きっぱなしでも余裕だったのはよかったのですが、

 

 

とにかくデカくて古い。

9帖の細くて狭いリビングダイニングには圧迫感半端なかったです。

 

 

ダイニングスペースがとっても広ければ

テーブルは大きいに越したことはありませんが、

家がコロコロ変わる身としては不向きでした。

 

 

 

 

 

フリーテーブルも老朽化し、

大きくて場所も取る。

 

 

ということで購入したのが

4人掛けのダイニングテーブルセット。

 

 

写真ではちょっと分かりにくいですが、

幅90×長さ120cm、

椅子4脚付きのスタンダードなセットです。

 

 

 

 

こちらカタログギフトで購入したのですが、

あまりしっかりとした素材ではなかったようで、

 

 

引越し時にテーブルのど真ん中に派手に穴が開いてしまいました。。。

 

 

写真ではガラスボウルで隠しています。

 

 

 

 

カタログギフトでダイニングテーブルは無謀でした。

長く使う家具は実際目で見て吟味しないとダメだなぁ、

と思ったのでした。

 

 

写真は東京の古い戸建賃貸。

6帖のダイニングキッチンでも

大きさとしてはちょうどよかったです。

 

 

 

 

 

しかしながら、

やはりテーブルに開いた穴は嫌だ。

 

 

ということでダイニングテーブルを探していたところ、

三角形のテーブルに一目惚れして購入。

 

 

小さな6帖キッチンにジャストサイズ。

 

 

古材を使った味わいのあるテーブルで

夫婦ふたり、食事を楽しんでいました。

 

 

 

 

だったのもつかの間。

 

 

すぐに転勤になります。

 

 

その後家族も4人に増え、

このテーブルでも大丈夫ではあったのですが

古材のビンテージ感がその後の家の雰囲気に合わなくて浮くことも多く、

 

 

実際目で見て触れたとは言え、衝動買いはちょっと失敗でした。

ブルックリンスタイルなどアンティークな感じには合うと思います。

 

 

 

 

 

そして一番長く、今現在も使っているのが

オーバル型のテーブル。

 

 

幅90×長さ180cmとこちらもまた大きいのですが、

楕円になっている分圧迫感を感じさせず、

通路も確保しやすい。

 

 

4人家族だと余裕の大きさ。

LDKタイプの間取りだとほぼ大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

子供のおかげで大阪・名古屋では

来客もちょっとずつ増え、

楕円型だとお互いの表情を見ながら話せるのがよいです。。

 

 

これからも出来ればずっと使っていきたいお気に入りのテーブルですが

もし狭いキッチンの家に引っ越すことになったら・・・、

 

 

果たして使えるかどうか。

 

 

 

 

転勤や家族構成の変化のことを考えると、

広さを調節できる折たたみ式、伸縮式のものがベストなのかなと

今さらながら思います。

 

 

そんなわけで

ダイニングテーブル購入はお恥ずかしながら失敗多々あり。

 

 

家具選びは難しいです。

 

 

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