転勤族の我が家。


今のところ、
家を建てる予定はないのですが、


インテリア、お家大好き夫婦なので
マイホームというものには興味津々でありまして、




図書館で
畠山サトルさんの「350万円で自分の家を作る」
という本を借りてきました。


3年前に出版された本らしいですが、
こちらは今月出版された全カラーの改訂版の方です。


アマゾンで14ページ分イメージが見れます。
こちら




350万円!?


って半信半疑でページを開いてみたら、
建築家でもある著者がセルフビルドしたお家でした。


それでも安い。




著者はミニマリストで、
住居も生活も必要最小限。


徹底的に無駄を省いています。


玄関は無しでリビングの大きな窓が出入り口。
お風呂はシャワーのみでお湯に浸かりたいときは温泉へ。


なかなか斬新、
でも合理的。


そして
外観も内観もとってもシンプルで
美しいデザインのお家なのです。




家の作り方や、書類の流れなども
とても分かりやすく、詳しく書かれていて、


自分で全て建てよう、という気にはさすがになりませんが、


ふむふむ、こうやって家が作られていくんだ、
ほほーぅ、こうしたらコストカットできるんだ、
えっ、登記って自分でも出来るんだ、


などなど分かってとても参考になりました。





もしマイホームを持つとしたら、
装飾を極力抑えたシンプルな家。


必要最小限のもの、
プラス
「なくても困らない」好きなもの少々に囲まれた暮らし。


そういうのに憧れます。




なーんて、


ページをめくりながら
妄想を膨らませました。




一軒の家がどうやって完成するのか、
ミニマルなお家での暮らしってどんな感じなのか、


マイホームの予定があってもなくても楽しめる
興味深い一冊でした。


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