今日から12月。

早いですね~~。


12月は毎年慌しく怒涛のように過ぎていきますが、

クリスマスなど楽しみなことも待っている月でもあり^^


今年はさらに楽しみなことが♪


私の大好きな作家、村上春樹氏の

「ノルウェイの森」の映画がとうとう12月11日(土)に公開ということで、

ひとり勝手に盛り上がっております~~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

おのぼり主婦の東方見聞録
前売り券も、生まれて初めて(!)買ってしまいました( ´艸`)

特典はオリジナルCDジャケット^^

物語を忠実に再現した、映画のワンシーンやセリフが載っています。


楽しみを待つ時間っていうのは、ほんとにワクワクするもので、

ただ今映画のキャストを当てはめて妄想膨らませながら、

ひっさびさに文庫本を再読中

おのぼり主婦の東方見聞録
(画像お借りしました)
主人公ワタナベ君役の松山ケンイチ君って!

なんてハマってるんでしょう゚。・*

おのぼり主婦の東方見聞録
今ちょうど前編を読み終えたところでして、

村上ワールドにどっぷり浸かっておりまーす^^

公開までには後編読み終えるかな^^


日焼けしてかなり年季の入ったこの文庫本は、15年前のものです。

この頃の文庫本のカバーは白ベースだったのよね。

「ノルウェイの森」って言うと、何と言っても赤と緑の装丁が素敵なんだけど^^


初めて読んだのは、主人公ワタナベ君と同じ大学生の頃。
初版が出て随分経ってからのことでした。(あのブーム、すごかったのよね)

東京で暮らすワタナベ君とは違って、

私は田園に囲まれた、すんごい田舎の鼻タレ学生だったな~~(´Д`;)


あまりにも前に読んだので、その時の印象をよく覚えてないのですが、

悩み多き二十歳の私の心を強く揺さぶったことは確かです。

(それはほんとのファンなのか)

基本、村上氏の書く文章(文体)にどっぷり浸かるのが好きです(笑)

あれから15年∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(←この言い回し、私よく使いますよね 笑)


物語の始まりは、37歳になった主人公の回想から始まるのですが、

奇しくも、私もちょうどそれぐらいの年齢に達しており、

どういうわけか、ワタナベ君が暮らした東京の街をウロつくおのぼり主婦に~~(笑)


なんだか、運命を感じます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


なんというこじつけ(笑)


おのぼりした場所が映画に出てきてくれるとちょっと嬉しいなぁ、

なんてミーハーな気持ちもちょっぴりあったりね


トラン・アン・ユン監督の美しい映像で、

「ノルウェイの森」がスクリーンでどう表現されているのかすごく楽しみです。


この監督の作品のひとつ「青いパパイヤの香り」は、

私も大好きな映画のひとつなので

おのぼり主婦の東方見聞録

(画像お借りしました)
今日から「ノルウェイの森 公式ガイドブック」(講談社刊)が発売されます。

「ノルウェイの森」の世界観を全網羅しており、

主要キャストのインタビューや、メイキング写真・ロケ地マップ、

原作と映画の対比や原作の翻訳版コレクションなど、余すところなく解説しているそうで!


さっそくアマゾンで頼みました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


もっとてっとり早く、「ノルウェイの森」の世界を予習するならば
ベースになった短編「蛍」がおすすめです^^
「ノルウェイの森の世界」がギュギュっと凝縮されています。

新潮文庫「蛍・納屋を焼く・その他の短編」に収録されていますよ^^
私は村上作品は短編の方が、より好きかもしれません。
同じく映画化された「トニー滝谷」とかね^^


映画「ノルウェイの森」公式HP→



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