みちのく二人旅♪松島編(過去記事はこちらです→

松島や あぁ松島や 松島や~~

松尾芭蕉の名句が頭の中をグ~~ルグルと回りながら
夕暮れの松島海岸駅周辺をそぞろ歩いているうちに、
あたりはすっかり夜の闇がせまってまいりました

そして今宵は七夕ナイト~~゚。・*゚。・*
(8/6~8の仙台七夕まつりの期間中でした。)

松島でも七夕まつりに合わせて町をあげてのイベントが行われます
おのぼり主婦の東方見聞録
それが「瑞巌寺灯道」(ずいがんじとうどう)
今年で13回目を迎えるそうです。

このイベントは、宿泊先のお宿で教えていただいて初めて知ったのですが、
たまたま行けて本当にラッキーでした^^

 伊達家の菩提寺である国宝「瑞巌寺」を中心に、参道には灯火が連なり、
周辺にある円通院、天麟院一帯はロウソクの灯火で飾られる
荘厳な闇の世界のイベントです
おのぼり主婦の東方見聞録
お日様サンサンなお昼とはガラリと雰囲気の変わる瑞巌寺の参道。
おのぼり主婦の東方見聞録
うまく撮れなかったので、画像お借りしました~~^^(ゴメンナサイ)
竹の燭台にろうそくの明かりが灯って、美しさに絶句しそうでした。

そして伊達政宗公の嫡孫である、光宗公の菩提寺「円通院」へ。
かがり火の灯る門をくぐると、なんとも美しい庭園が広がっています:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
おのぼり主婦の東方見聞録
ワンダホーー!!
ビューティホーー!!!

おのぼり主婦の東方見聞録
ミシュラン観光ガイドにも紹介されている円通院。
枯山水の石庭も見事です~~^^
おのぼり主婦の東方見聞録
ひとしきり円通院の庭園を楽しみ、再び瑞巌寺の参道へと戻ると
虚無僧の篠笛と尺八の演奏が始まりました。
暗闇の中にフワァーーーーっと響く篠笛と尺八の音色゚。・*
これはかなり癒されます。
おのぼり主婦の東方見聞録
瑞巌寺看門から水主町の道沿いには幻想的な吊灯篭が゚。・*
地元の小学生が製作したのだそうですよ!
カラフルでかわいさもありますね^^

「瑞巌寺灯道」、まさに幻想的な宵闇の宴です。
思わず身も引き締まり、日本文化の素晴らしさを改めて感じます。

ジャパーーーン!!!(またそう叫ぶのか・・・)

このイベント、七夕だけでなく、紅葉の美しい秋も開催されているそうですよ^^
秋もさぞかし美しいでしょうなぁ~~゚。・*
平成22年10月30日(土)~11月28日(日) 17:30~21:00
詳しくは宮城県観光連盟のHPへどうぞ→


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