「ゲゲゲの女房」の舞台へ その2
お次はドラマのロケ地にもなった深大寺の散策です♪
(その1「鬼太郎茶屋」はこちらです→

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるさんご夫婦のお話をモチーフにした
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の中で、幾度となく出てくるのが
調布にある深大寺(じんだいじ)。
1200年以上の歴史を誇る、関東では浅草寺に次ぐ由緒あるお寺です。

水木しげる氏は調布のなかでも深大寺と墓場が特にお気に入りだそうで
奥様との初めてのデートの場所でもあります^^

鬼太郎をイメージして、さぞかし怪しい雰囲気がするんだろうな~~
なんて想像しながら行ってみると、
おのぼり主婦の東方見聞録
樹木に囲まれ何とも爽やかな参道が続いているではありませんか~~!
たくさんの人で賑わっていて、とっても陽気なお寺です(*^▽^*)おのぼり主婦の東方見聞録
参道横にはきれいな湧き水が流れており、「雀のお宿」という雰囲気あるお蕎麦やさんがありました。
深大寺の周りにはお蕎麦屋さんがびっくりするぐらいあります
おのぼり主婦の東方見聞録
深大寺で最も古い建造物、山門をくぐりぬけて~~、
おのぼり主婦の東方見聞録
本堂へ。
幕末の大火によって焼失してしまったのですが、
大正の初めに再建されたそうです。
おのぼり主婦の東方見聞録
本堂の前での主人公の松下奈緒さんと水木しげる役の向井理さん(画像お借りしました)
美男美女で絵になるわぁ~~(*´∀`)゚。・*
おのぼり主婦の東方見聞録
こちらは元三大師堂(がんさんだいしどう)。
縁結び、厄除の御尊像をまつるお堂だそうです^^

ドラマの中では、貧乏神がなが~~いこと家に居座っていた水木家ですが
貧乏神が立ち去った途端、世間で漫画が認められ、
今や国際的な賞を受賞されるほどの大家に。
毎日お参りなさってたのかな?
おのぼり主婦の東方見聞録
門前町はとっても賑やか~~
甘味処やお蕎麦やさんがいっぱいです^^
日本の夏ーー!!って雰囲気プンプンしてましたよ^^
おのぼり主婦の東方見聞録
門前町を歩く二人。(画像お借りしました)
水木さんは戦争で左腕をなくし、片手で漫画を描いてらっしゃいます。
おのぼり主婦の東方見聞録
全身で力を込めて漫画を描かれる姿が心を打たれます。(画像お借りしました)
おのぼり主婦の東方見聞録

ドラマの中にも出てくる
愛する人や家族の無事を願うお守り
「赤駒」。

初めてのデートで訪れた深大寺で
水木しげるさんが妻の布美枝さんに
プレゼントなさったそうです。









おのぼり主婦の東方見聞録

そしてこちらは水木さんのお父さんが
山のように召し上がっていた
そばまんじゅう「深大寺まいり」。

水木さん父子は
とっても食いしん坊です(*´艸`)

おみやげに買ってみましたが、
パクパク食べれる軽さで
美味しかったですよ~~^^




武蔵野の豊かな自然が残る深大寺
楽しい気分になれるお寺です!
猛暑だったにもかかわらず、とっても爽やかなエネルギーをもらうことが出来て
気分もリフレッシュしましたよ!

ドラマも面白いですよ~~(*^艸^*)
「ゲゲゲの女房」公式サイト→

<深大寺>HP→
調布市元町5-15-1
電話:0424-86-5511
拝観時間:午前9時から午後5時まで


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