ふきん。

たかがふきん、


されどふきん!


みんなどんなの使ってるんだろう?

どういう風に使い分けして、

お手入れはどうしているんだろう?

干し方は??

など、ずーっと気になっていることのひとつです。


そんなとっても気になる「ふきんの特集」を
NHKの「あさイチ」で先週まるまる1時間やっていて、
テレビの前で正座してがっつり見ました。
(幼稚園でバタバタする時間帯なので録画ですが)

番組ではふきんの種類、素材、お手入れ方法の他
達人や一般のご家庭のふきん事情も紹介されていて、
とても勉強になったし面白かったのですが、

びっくりしたのは、
使い方がご家庭によって随分違うこと。
想像以上でした。

専門家の方によると、
とにかくこまめに洗ってしっかり乾かして、
清潔な状態を保てばよいのだそうです。


掛ける場所2

SNSではキッチンダスターをお使いの方も多いですよね。

我が家の場合はといいますと、

現在使っているふきんは3種類。

・食器用の蚊帳ふきん
・台拭き用のセルローススポンジ(スポンジワイプ)
・コンロ・シンク周りを拭くマイクロファイバークロス

5年前からこのスタイルは変わりませんが
使い方はビミョーに変化してきています。

関連記事→キッチン用ふきんを使い比べ

蚊帳ふきんとスポンジワイプはシンク上や

フード横にマグネットフック+ステンレスピンチで吊るすのが
最近のお決まりになっています。
(火を使う時だけ冷蔵庫に移動させてます)





ふきん1

食器用に使っている蚊帳ふきん。
いろんな種類のふきん使ってみましたが、
私には食器用は蚊帳生地のふきんが一番合っています。

ふわふわしてて吸水性よし。

特にザルのパンチング部分やタッパー、弁当箱の蓋の溝部分にフィットして
水分を綺麗に取ってくれるのがいい感じです。

メーカーはいろいろですが、
白雪ふきんの鹿柄(グレー)はかなりのお気に入り。




基本、食器洗い直後には拭かずに
ある程度乾いてから拭くので一日一枚で十分です。

漂白

あとは40度ぐらいのお湯に酸素系漂白剤を入れて
除菌漂白しています。

朝、洗濯物を干している間につけ置き。
干し終わる15分後ぐらいに
もみ洗いしてすすぎ→天日干しです。

スポンジワイプ

スポンジワイプはキッチンのワークトップを拭く用。
種類が豊富なので季節や気分でいろいろ選んで楽しんでいます。

関連記事→マリメッコとお気に入りスポンジワイプ

今回は以前使っていたムーミンの「海の真珠取り」の色違いです。
(グレーとブルーがあります)





スポンジワイプ2

水を含ませてギュッと絞り、
アルコール(パストリーゼ)を吹きかけながら拭き拭き。





調理中に出る水分もさっと拭きとれて重宝しております。


通常は使い終わったらお湯で洗って吊るして干すだけ。
汚れが目立ってきたり何か臭う・・・って時は
酸素系漂白剤でつけ置き洗いして天日干しまたは浴室乾燥です。

マイクロ1

そしてマイクロファイバークロス。
ガスコンロまわり、シンク周りを拭いています。

これ、MQ-Duotexダブルクロスという商品で、
水だけで汚れを落として磨き上げてくれるという優れものなのですが、
丈夫すぎてもう5年も使っています。

大分傷んではきましたが
まだまだ使う気満々です。

キッチン周り以外にもいろいろ使えます→





使い終わったらお湯洗い。
乾きにくいので天日干しか浴室乾燥です。

汚れが目立ってきたらこちらも酸素系漂白剤でつけ置き洗いです。

ウエットティッシュ

そして、こちらはふきんではありませんが、
ダイニングテーブルはウエットティッシュです。

シルコットの除菌ノンアルコールタイプ。
使い捨てなので衛生的。






以上、我が家のふきん事情でした。




ちなみに、あさイチの「ふきん特集」の最後に紹介されていた
「花ふきん(刺し子のふきん)」が印象的でした。
布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむことで
ふきんが丈夫になるのだそうです。

いつか無心になってチクチクしてみたいなぁ。


ふきんって、奥深いです。


読んでくださりありがとうございました。
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